「violette stella」の(期間限定)季節のメニュー
レストランの季節のメニュー
植木さんの育てたとても色鮮やかなブロッコリーと菜の花をクリームソースのショートパスタにしました。
緑がとてもきれいで春を感じるパスタです!
「もっと食べたーい!!」と思う1皿ではないでしょうか。
福本さんの「信長ねぎ」と北海道、村上農場さんから届いた皮の赤いじゃがいも「レッドムーン」を使った前菜です。
どちらも塩のみの味つけで素材の甘味が十分に伝わるはずです!
帆立貝はソテーして、バジル風味で・・・
贅沢な一皿です!!
愛媛県八幡浜から直送される天然のブリは生でも食べられる新鮮なものです。
少し炙ると脂がじわーっとおいしそうな香り!!
大根と赤カブのおろしをそえて、ブリの下には福本さんのとっても甘い信長ねぎとブロッコリーのマスタード風味のサラダを盛り付けました。
福本さんが育てた甘いネギと紅ズワイガニのうまみがとってもよくあいます。
とろりとホワイトソースをかけてオーブンで焼きあげたあつあつのグラティネとサラダをどうぞ!
飛騨高山の樋口果樹園から届いた真っ赤な紅玉は、タルトタタンの他に、白ワインと煮込んでピュレ状にし、アップルパイに仕上げたりしても、酸味が消えることなくすごく美味!
自家製のバニラアイスは寺新さんの地鶏の卵を使っているので、濃厚な味がアツアツのリンゴとよく合います。
畑で採れた大きなさつまいも!
温かいスープにしました。さつまいもはつぶさず、ゴロゴロとたくさん入っていてその甘味とボリュームに大満足のスープです。
ふんわり触感のミルクの泡と一緒にどうぞ!!
まだ暑い日は続いていますが秋刀魚の季節がやってきました!
じわ〜っと炙った秋刀魚と植木さんのじゃがいもを使ったふわふわクレープをサラダ仕立てにしました。
今年はいまだに梅雨も明けず、ブルーベリーの収穫は大変難航しておりますが、何とかステラにも分けていただくことができました。辻さんには感謝、感謝であります。
彦根市新海町の福澤さんが育てるとてもめずらしいホワイトアスパラガスを贅沢にまるごと使ったサラダです。
グリーンレモンの香りと夏みかんの酸味がとても爽やかです。
鮮やかな緑の自家製手打ちパスタと菊菜がよく合います。
辻さんの菊菜は独特の苦みがなく、香りがよいので、菊菜が苦手な方でもきっと大丈夫!。パスタソースはパンにつけて最後まで食べたくなると思います。
軽く火を入れた信長ネギは、驚きの甘さです。
旬のズワイガニとの相性もよく、前菜でありながら、かなり満足していただける一皿に仕上がっていると思います。
金柑を軽くコンポートにしてから、コクのあるアーモンドクリームと一緒にタルトにしました。
ブリュレは大阪の老舗紅茶店、ムジカさんのアールグレーを使っています。
今年も真っ赤なイチゴが届いています!
新しい栽培方法を試してみたら、例年より早い時期に大粒のイチゴができました、と勝井さん。
その赤い色に負けない味の濃さと、みずみずしさを是非ご賞味ください。
「インカのめざめ」はジャガイモの名前ですが、栗のようなほくほくとした食感で、色もジャガイモとは思えないほど濃い黄色で、本当に美味しいです。
自家製のスモークサーモンとの相性もよく、満足していただける一皿に仕上がっていると思います。
パートフィロは、とうもろこしの粉からできた春巻きのような薄い皮。
パリパリとナイフを入れると、ほんのり松茸の香りがし、肉厚の帆立貝と栗が入っています。主菜のような一皿です。
秋の味覚のイチジクは火を入れると旨みが凝縮して、生で食するのとはまた違ったおいしさです。
この他にも飛騨高山の樋口さんから富士りんごが届いたときは、りんごパイになるときも。

