「violette stella」の(期間限定)季節のメニュー
レストランの季節のメニュー
今年も真っ赤なイチゴが届いています!
新しい栽培方法を試してみたら、例年より早い時期に大粒のイチゴができました、と勝井さん。
その赤い色に負けない味の濃さと、みずみずしさを是非ご賞味ください。
「インカのめざめ」はジャガイモの名前ですが、栗のようなほくほくとした食感で、色もジャガイモとは思えないほど濃い黄色で、本当に美味しいです。
自家製のスモークサーモンとの相性もよく、満足していただける一皿に仕上がっていると思います。
パートフィロは、とうもろこしの粉からできた春巻きのような薄い皮。
パリパリとナイフを入れると、ほんのり松茸の香りがし、肉厚の帆立貝と栗が入っています。主菜のような一皿です。
秋の味覚のイチジクは火を入れると旨みが凝縮して、生で食するのとはまた違ったおいしさです。
この他にも飛騨高山の樋口さんから富士りんごが届いたときは、りんごパイになるときも。
とうがらしのスープなんて!と思われるかも知れませんが、ちゃんとスープになるんです。
まず香りがお口の中に広がって、次にほんの少しだけ辛味が来ます。コンソメのジュレと一緒に召し上がっていただくので、さらにまろやか。是非一度ご賞味ください。
梅雨も明けて、徐々に食欲が落ち始めるので、デザートも軽めに、を心がけています。
見た目のボリュームはありますが、フルーツを多く使い、全体にあっさりとしていますので、コースの後でも召し上がっていただけると思います。
勝井さんは甲賀郡で、稲作と「べにほっぺ」(イチゴ)を栽培されています。
25歳で企業され、約10余年、「地元生産者が、いかに安全面を考慮し、安心して食していただけるものを提供しているかを見ていただきたい。」 と日々、お仕事に励まれています。その姿勢には学ぶところが多いです。
「べにほっぺ」イチゴは果肉が非常にしっかりしており、酸味と甘みのバランスが良いのでタルトにぴったり!
樋口さんちのラ・フランスはとにかくジューシー!
香りもすばらしくて、そのまま食べるのが一番!ということでタルトにしました。期間は短いですので、ご来店のタイミングがよければ是非!
「インカのめざめ」はジャガイモの名前です。
ナッツや栗に似た、他のジャガイモにはない独特の風味で、ねっとりと、サツマイモのような甘さです。
熱々のタルトタタンと冷たいバニラアイス。
最高においしい組み合わせだと思います。
飛騨高山の樋口果樹園から今年も真っ赤な紅玉が届きました。
タタンのほかに、アップルパイにしたりムースにしたり、大活躍です。
タスマニアサーモンはあまり知られていないけど、世界一きれいな空気と水の島と呼ばれるオーストラリア東南端の島、タスマニアで育っているから、安心、安全です!
この時期は特に脂ものっていて非常に美味。
とろける舌触りを是非ご堪能ください。
辻さんのブルーベリー園から今年も大粒のブルーベリーが届きました。
今年はまだまだこれからで、収穫量もまちまちです。
お作りできない日もありますので、どうしてもタルト!と言う場合は事前にご確認を。
今年は猛暑と言われて、ある程度覚悟はしていましたが、やはりこの暑さは体にこたえます!
そんな食欲の落ちる季節にこそ、お野菜をたっぷり使った一皿を
お召し上がりください。カレーの香りが食欲をそそります。
クラフティーはフランス、アルザス地方の郷土菓子。
素朴でなつかしい、まさにママの味。
今が旬の素材を生かしたデザートの盛り合わせを、お楽しみください。
すがすがしい色と香りの、初夏らしいスープです。
冷製なので、シェフ特製のコンソメのジュレも入っています。
浮き身のエンドウ豆の、ポリポリとした食感が楽しくて、
いろんなおいしさを楽しんでいただけると思います。
おばあちゃんが大切に大切に育てた新玉ねぎを真っ白なブランマンジェに仕上げました。
ソースは緑が濃いアスパラガス!初夏の香りをお楽しみください。
帆立貝もぷりぷりでおいしいんだけど、やっぱり野菜が文句なしにおいしい!
スナックえんどうの食感がとにかく楽しいし、太陽の恵みがギュッと詰まったトマトの濃い味も是非ご賞味いただきたい一皿です。



















